ごあいさつ

バイオと呼ばれる領域も昨今では固定観念に支配され、まるで成功の法則(あるいは失敗の原則)があるかのように扱われています。

しかし、サイエンスに固定観念が通用するはずはなく、常に変化や改革を受け入れる下地を失ってはいけないでしょう。時代の先端を読み解き、新しいことに挑戦する精神を忘れないことこそが未来を拓く原動力であると。世に溢れんばかりの技術シードは紛れもなく人類の英知の賜物であり、これを如何に役に立てるかが我々の歴史的使命ではないでしょうか。

メタボスクリーンは人知れず眠るシードの可能性を独自に追求して行きます。何故ならサイエンスに多数決は必要ないからです。我々は未だ世に知られない技術シードを検証し、時には追試や実証試験を経て有用性や実用化の可否を判断します。

全ての技術に開発者の想いが込められ、机上の論理だけでは言い表せない何かが秘められているからです。思いの込められた技術だからこそ、ニーズを探し出して表舞台で活躍させたいと考えるのです。

関澤隆一

代表取締役 関澤 隆一 (1967年生まれ)

1990年 慶應義塾大学理工学部応用科学科 卒業
1996年 慶應義塾大学大学院博士課程修了 (工学博士)
1996年〜2005年 (財)微生物化学研究会付属微生物化学研究所制癌生物部
2005年 (有)メタボスクリーン設立
2006年 横浜国立大学中核的研究機関研究員 (非常勤)